- 2011年6月30日 17:04
- レポート
たとえばマンションに住んでいて、この先の老後も同じマンション(住宅)ずっと住み続けたい場合のバリアフリーはどうすればいいのでしょう?
今は融資制度があるので、ぜひ知っておくことをおすすめします。
・高齢者向け返済特例制度
マンションをある一定の建て替えの際はマンション管理組合が再度買い戻す方法があります。その後、マンションの新しい部屋を獲得する際の資金の融資を提供してくれるのがこの制度で、融資限度額は1,000万円までとなっています。
いかがでしょうか。住宅を新たに探すのではなく、住み慣れたマンションで老後も過ごしたい方は有効利用してほしいですね。
なお、比較的古いマンションほど高齢者が多いことから、多額の資金がかかる建て替えがうまくできないケースもあるとか。
しかしながら、住宅として考えると古いマンションほど耐震性など不安要素も多いため、この高齢者向け返済特例制度は資金面を助けることができるというわけです。