- 2011年11月 4日 17:18
- レポート
コンピューターなどの進化の早いものの進度を「ドッグイヤー」とたとえるが、保存メディアの容量と値段の推移はホント、すごいなあ。
この間安売りだけど8ギガのUSBメモリーとか1000円以下で買えちゃったものね。昔はフロッピー何枚にも分けて保存とかしていたのがなんかしょうもない感じするよね。
ポータブルワープロの保存のときの「ギーコ、ギーコ」みたいな音、懐かしい。
さらに言っちゃうと大型コンピュータの磁気テープ・・・なーんてもう懐かしすぎる~。きっと今あのでっかいリール100本分くらいのデータが一枚のDVDに収まっちゃうんだろうなあ。
逆にDVDだってきっともうすぐもっと早くて容量たっぷりの別なメディアに変わるんだろうなあ。
いまだにCD-ROMとDVDの違いってたくさん入る方と、そうでない方みたいなイメージしかないし、DVDの特徴「二層記録に対応」なんてこともまったく意味がわからないっていうのに、どんどん進化されてしまう。
一番困るのはそれを再生するハードがメディアが変わると廃れちゃうことなのよね。昔のβマックスとか。
メディアについては、できるだけ、そういうことを考慮して開発してほしいよね。